2017年7月24日 (月)

知っていようが知っていまいが、私は便宜を図るということはない

平成29年1月20日(金)11:02~11:21に開催された 安倍内閣総理大臣が議長の「第27回国家戦略特別区域諮問会議」。ここで、獣医学部の区域計画の認定がされました。

Shiryou11
本日の衆議院の報道では、以下のようなやり取りがされたとの報道に接しました。

民進党の玉木議員は、加計学園の問題などをめぐる集中審議で、安倍首相が加計学園による獣医学部新設の申請を知ったのは「今年120日」と答弁したことに疑問を呈した上で「それ以前に知っていたなら総理を辞任するか」とただし、何度も食事やゴルフをする仲で今年1月以前に知らないのは考えられないと追及した。

民進党・玉木議員「今年の120日になるまで加計学園が、加計理事長が、特区で獣医学部をつくりたいという意図を持っていたことも知らなかったということでよろしいですか」

安倍首相「それはその通りでございます。いわば数十の構造改革特区があるわけでございまして、そのうちの1人、1つでございますので、この件については、説明を受けていないと」

玉木議員「10何回ゴルフ、食事をして、全くその話が出ないというのは、テレビをご覧の皆さんも、本当かねぇと思っていると思いますよ。総理が知っていたということが、何らかの形でわかったら、責任をとって辞任されますか」

安倍首相「知っていようが知っていまいが、私は便宜を図るということはないわけでありますし、私はここで正直に申し上げており、その上において総理大臣としての職責を今後も果たしていきたいと考えているところです」

「李下に冠を正さず」と言うにはほど遠い状況に困惑する今日この頃です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月11日 (火)

一度失った信頼を回復するには

『二重国籍問題は昨年9月の代表選の最中に浮上。蓮舫氏は、父親の出身地である台湾籍の離脱手続きを済ませたとしたが、日本国籍の選択宣言の日付が記された戸籍謄本の公開には応じておらず、党内の一部から批判が出ていた』そこで、『民進党の蓮舫代表は11日午後の党執行役員会で、自身が日本国籍と台湾籍の「二重国籍」だった問題について、「戸籍(謄本)を示し、近々説明する」と述べた。』との報に接しました。一度失った信頼を回復するには、具体的なエビデンスを開示する必要があるのですね。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月22日 (木)

統一朝鮮への道なのか

「南朝鮮の都鍾煥・文化体育観光相は20日、2018年平昌冬季五輪のスキーなどの雪上種目の一部を北朝鮮の馬息嶺スキー場で行う案を検討していることを明らかにした」との報に接しました。悲願の統一朝鮮への道なのでしょうか。

Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 9日 (金)

第一種低層住居専用地域でも民泊が可能に

住宅宿泊事業法(民泊新法)が本日成立したとの報に接しました。従来、禁止されていた第一種低層住居専用地域でも民泊が可能になる法律です。都道府県などが条例で区域を定めて営業日数を制限できるとのことですが、適切な条例ができるか心配です。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

首相の狙いは2度外れ

2016年6月に、英国保守党のキャメロン首相は、イギリス独立党の勢いに歯止めをかけるとともに、EU離脱派の議員を押さえ込むために、国民投票を行いました。しかし、狙いは外れて、EU離脱が決まり、辞任することになりました。

2017年6月に、保守党のメイ首相は、国民からの信任を確固なものにしたいために、2020年5月を行われるはずてあった総選挙を前倒しで実施しました。しかし、狙いは外れて、単独過半数あった議席を減らし、単独過半数を割り込むことになりました。

民主主義の難しさを考えさせる事象です。

Uk

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 5日 (月)

国交断絶とは...油断となるリスクは

「サウジアラビア、エジプト、バーレーン、アラブ首長国連邦(UAE)、イエメンの中東5カ国は5日、カタールとの国交を断絶すると発表した」との報に接しました。カタールと言えば、ドーハの悲劇が想起されますが、油断となるリスクが心配です。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月11日 (木)

松屋でとんかつ

「牛丼で知られる松屋フーズだが、最近はとんかつの存在感が増している。とんかつ効果もあり、同社の純利益は前年より75・2%増の28億円と過去最高益を更新した。」 とのニュースを見て、「松のや」さんで、ロースかつ定食を頂きました。500円でこの味とボリュームなら大満足です。

Dscn8648

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月30日 (日)

杞憂なのか、君子危うきに近寄らずなのか

ローマ法王フランシスコは4月29日、緊張が高まる北朝鮮問題について「世界は破壊的な戦争の危機にさらされている」とし、「ノルウェーのような第三国が、北朝鮮と米国の調停役になるべきだ」と提案したとの報道がされています。そんな時に「ゴールデンウイークに朝鮮半島に旅行に行くことのリスク」を語るのは、杞憂なのか、君子危うきに近寄らずなのか?

あるいは、1950年6月25日早朝に起きた事象を想起すべきなのか?

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月12日 (水)

あれから67年

北緯38度線にて北朝鮮軍の砲撃が開始されたのは、1950年6月25日。あれから、67年の月日が経とうとしています。今月15日頃、原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島周辺に到着するとのこと。歴史の教科書に載るような事象が発生しないことを祈念します。

Carl_vinson_cvn_70

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 7日 (水)

養老年金保険はありませんか

生命保険は、生命表を使用して早く死亡したときのリスクをカバーしています。したがって、被保険者の病気の有無がポイントになります。高齢化社会を迎えると長生きしてしまったときのリスクをカバーしてほしいというニーズが出てくると思います。例えば、有料老人ホームに入居するのに、年間500万円が必要となるケースの時、準備すべき資金は不確定です。一時払いで終身の養老年金保険があれば、このリスクを回避できます。個人年金の終身選択と同じ計算です。まさに生命表を使用して保険の出番です。
 
そこで、保険の専門家である「保険の窓口」さんへ行って、そのような年金保険の有無を確認したところ、「ありません」との回答でした。長生きすることがリスクですから、被保険者の罹病は保険会社にとってのリスクでないので、被保険者が健康の場合お断りするという生命保険と逆の扱いになるのでしょうか。この点が商品化されてない真の理由なのでしょうか。いずれにしろ残念です。
 

Ogp1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧