看過しないとすれば何ができたか PartⅡ
産経新聞さんが、11月14日9時9分配信した「痴漢→婦女暴行 巨大ターミナルで“見殺し”にされた女子高生の悲劇」を見ました。
『朝の満員電車で女子高生に痴漢をした揚げ句、公衆トイレに連れ込み乱暴した会社員の男が警視庁に逮捕された。周囲は通勤客らでごった返していたにもかかわらず、女子高生に救いの手が差し出されることはなかった。電車や駅を舞台にした婦女暴行事件は後を絶たず、中には乗客が異変に気付きながら傍観していたケースもある。衆人環視の現場で、卑劣な性犯罪が繰り返される悲劇。都会の無関心が女性を見殺しにしているのならば、あまりにも悲しい』との記事で、10月2日に新宿駅西口で発生しています。
平成18年8月3日JR北陸線の富山発大阪行きの特急「サンダーバード50号」を思い出しましたし、「JR東日本でも昨年3~4月、JR東海道線のグリーン車内で女性乗務員2人が相次いで乱暴される事件が発生した」との情報もありました。
いずれにしろ、看過しないとすれば何ができたのかを考えさせられる事件です。
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9/12(土)の午前零時で、
ブラジル・リオデジャネイロ発パリ行きエアバス330-200型機(乗客216人、乗員12人)が1日、大西洋上で行方不明になり、何らかの事故に遭遇した可能性が高まっているそうです。
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