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2014年5月 4日 (日)

嫉妬の正体について

柴門ふみさんの出演するTV番組を見ました。島耕作で有名な夫の弘兼憲史氏より先に賞を獲得した件を含めて、嫉妬の正体について、女性の目からのお話を聞きました。

男性の嫉妬の正体は、「成功」だそうです。目からうろこだったのは、女性の嫉妬の正体です。それは、「幸せ」だそうです。しかも、若いときの女性の幸せの基準は、見た目の美しさということでした。

若い女性同士の友人関係は、この見た目の美しさのヒエラルキー別に形成されるそうです。綺麗な人は綺麗な人とグループを作り、それなりの人はそれなりの人とグループを作るそうです。理由は、そうでないと話が合わないとのこと。逆に、女性から見るとなぜ男性はイケメン同士でグループを作らないのか不思議だったとのこと。

確かに、男性は見た目でグループを作りませんが、学生時代、成績の良いグループとそれなり成績のグループというふうに、成績別のグルーブを形成していたように思えます。成績を成功と読み替えれば、成功をキーにしたヒエラルキー別グループということでしょうか。男女の価値観の違いについて勉強になりました。

さらに、女性の幸せの基準は、加齢により変化するそうです。社会的な評価が付加されるようです。美人で、キャリアが高くても、独身の女性には価値が感じられなくて、専業主婦で可愛い子供がいる自分の方が幸せということだそうです。また、美人でも、しょうもない旦那さんがいたのでは、自分の方が幸せだと感じるとのことです。これが、柴門氏の作品である『バカボンのママはなぜ美人なのか』(初版:2013年09月)における「なぜバカボンのママは、非の打ちどころのない美人なのに誰からも嫉妬をされないのか」という命題の解答のようです。

9784591136317

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