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2010年4月17日 (土)

ガソリンが高くなってきましたPartXⅣ

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今日ガソリンを入れたら、131円/ℓでした。再び石油価格が上昇しているようです。東京は、30年ぶりの4月中旬の雪。仕舞いこんだダウンをもう一度出して着ました。デパートの食料品売場で、熊本産のすいかを購入。とても甘かったです。夏と冬が同時にやってきました。

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コメント

今度の原油の値上がりは世界の「終わりの始まり」だ

今でもよく覚えているが2001年1月1日の読売新聞(21世紀最初の号)社説ですが世界の原油は2040年には間違いなく枯渇すること、その前兆と2014
年ごろから原油価格は原油枯渇まで果てしなく続く価格上昇過程に入ることは間違いない、としていた。 当時は中国はまだ自転車と人民服に時代であり車社会とは縁遠かった。そのため石油は自給できたが今では自給率は50%に下がっており、巨大輸入国になった、しかも輸入量の大きさが半端じゃないこと、自動車の販売急伸などが要因となって、石油市場では枯渇前の長期値上がりスパイラルの開始が早まった。今回始まった値上がりがまさに石油資源の終わりの始まりなのだという気がする、インドもこのすう勢に拍車をかけるだろう この新聞社説の話は今や現実となりつつあり、おまけに石油枯渇はこの調子でいけば2030年以前の2020年代にまで繰り上がると覚悟しなくてはならない。そうなれば今世界を覆っている石油多消費、石油依存の社会はまさに崩壊し始める。石油の枯渇が進行し各国が冷厳な事実に気付くにつれて、石油の売り惜しみと資源の争奪が始まり、世界経済も混乱の渦に巻き込まれる。なんのエネルギー資源も持たないうえに、鉄鋼、石炭、ボーキサイと、穀物(大豆小麦)など石油と交換に輸出できる資源をなんにも持たないわが国は、まさに国家破滅の淵に立たされると考えざるを得ない。 世界の国家と国民が順次破滅し滅亡して行くものなら、真っ先に窮死するのは日本人だ、という現実をかみしめるべし ではその対策はどうするか?、対策は環境屋どもの寝言など蹴飛ばして、ただちに今から、今年から始まる有無を言わせぬ非常時緊急国策として、現状のような僻遠地からの送電では電力の20%は失われるので人口密集地至近の立地に、新規の大型原発を2ダースほど作る。そうして我が国の電力を石油と石炭から完全に切り離す、次に水素と石炭(石炭はまだ輸入できる)の、液体燃料化と化学工業原料化を至急に進める、などを民族の生き残りを賭けた超重点国策として、国を挙げて取り組まねばならないのだ。これが国家の生存をかけた非常時緊急の国策であることの証として、また首都東京の機能堅持の切り札として、天皇家は一家をあげて父祖の地京都にお帰りいただき、皇居は国有地として、ここに大型原発を建設する。あそこには地下鉄を初め、地下インフラ施設は何も通っていない、まさに最適の原発立地なのだ。もはやあれこれ議論している暇はないのだ、 悲しい事に21世紀初日の読新聞の社説は全く正しかったのだ。

投稿: 蒲池良介 | 2010年4月17日 (土) 18時37分

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