ハンブルグ中央駅に荷物を置いて観光していたら、爆発物のおそれがあると認識されて大変な騒ぎが生じたそうです。
具体的には、プラットホームのベンチに自転車の盗難防止チェーンでくくりつけられたキャリーバッグが発見されたというもの。およそ50人の警察官や爆発物処理班が出動したほか、長距離列車を含む75本の列車が1時間以上にわたって運行をストップしたそうです。
ドイツ鉄道などでは、列車の遅延に関する損害金として、日本円で数百万円を男性に請求するそうなので、荷物の持ち主である41歳の日本人の方は大変なことになりそうです。海外旅行の保険で対応できると良いですね。
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