スペイン・セビリアで開催された第33回世界遺産委員会で、フランス人建築家ル・コルビュジエ(1887~1965)が設計した6か国計22の作品について、世界遺産登録を見送ることを決めたと発表したそうです。これにより、上野の「国立西洋美術館」は、落選してしまいました。
推薦手続き直前に、インドの「チャンディガールの建築物群」が外れたのも不利に働いたとの記事をみて調べてみました。確かに、そこにはコルビュジエの建物があります。美術館は上野の建物と似ています。関連で、上野の建物の一階ピロティが建設当時はもっと広かったことを知りました。捲土重来を期待するところであります。
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