« 深田恭子さんでした | トップページ | お墓参りに行ってきました »

2009年3月 7日 (土)

モダニズム建築と政治

東京中央郵便局の保存について、政治の場で議論されています。本建築は、1931年の吉田鉄郎氏の設計によるモダニズム建築の建物であり、同氏による1939年の大阪中央郵便局とともに保存すべしとのことです。

モダニズム建築といえば、ル・コルビュジエ氏、わが国では前川國男氏が旗手でしょうか。東京中央郵便局は、装飾が少ないだけに、ただの古いビルという一般的な認識。「重要文化財にすべし」との声もあるようですが、ちょっとみんなの理解を得るには難しいと思われます。

Photo

|

« 深田恭子さんでした | トップページ | お墓参りに行ってきました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166597/28506496

この記事へのトラックバック一覧です: モダニズム建築と政治:

« 深田恭子さんでした | トップページ | お墓参りに行ってきました »