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2008年12月21日 (日)

可哀そうな男爵夫人

サウンド・オブ・ミュージックを久しぶりに見ました。ザルツブルグの街も美しく、再び訪れたくなりました。

Photo_2以前は気が付かなかったのですが、シュレーダー男爵夫人の役回りが気になりました。ウィーンからわざわざ結婚を前提に来た男爵夫人ですが、子供たちに大人気の若いマリアに大佐の心を奪われてしまいます。

そして、一度は修道院に戻ったマリアが再び屋敷に帰ってくると、婚約破棄の言葉が大佐の口から出てしまい身を引くことに。なんとも可哀そうな女性です。

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