ULCPCというジャンルのPCについて
Windows XPは、2008年6月に販売停止になりました。しかし、「Windows XP Home Edition」を搭載した価格の安い小型のPCが現在も販売されています。
調べてみますと、Microsoftさんは2008年4月3日、「ULCPCs (ultra-low-cost PCs)向けに限って2010年6月30日もしくはVistaの次のWindowsの一般提供開始から1年後までに延長する」と発表していました。
ULCPCの定義はどうも曖昧のようで、(1)低速シングルコアCPU (2)メモリ:1GB以下 (3)HDD:160GB以下 (SSD 16GB以下) (4)ディスプレイ:14.1"以下のようです。SSDが64GBぐらいあれば良いと思いますが、これでも十分な性能ではないかと思います。
このスペックの範囲内でのPCが続々でてくるようで、ASUSさんから1024×600の10.2インチ液晶を搭載した「Eee PC S101」が11月22日より販売を開始されました。これは優れもののようです。
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