クリスマスも近くなりました
今朝の新聞に、フラットアイアンビルの大きな写真がありました。五番街とブロードウェイが交差するところに立つこのビルは、摩天楼の最初の建築物(1902年)として記憶されます。
記事内容は、この街で数多くの短編を生み出した「O・ヘンリーについて」でした。その短編の一つ「賢者の贈りもの」は、クリスマスプレゼントを巡る貧しい夫婦の心温まるお話。どうも、O・ヘンリーの妻アソル・エステスがモデルではとのこと。
関連で、『O・ヘンリー短編集』(全3巻、新潮社)、『「最後の一葉」はこうして生まれた』(角川学芸ブックス)が奨められていたので、つい自分へのクリスマスプレゼントということで、発注してしまいました。
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