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2007年11月23日 (金)

フェルメールを見てきました

国立新美術館で開催中の『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』に行ってきました。東京ミッドタウンの駐車場は5分待ちでは入れましたが、展覧会場は15分待ちでの入場でした。

とっても混んでいましたが、牛乳を注ぐ女はじっくり見ることが出来ました。45.5×41cmと小さい絵なのに、離れて鑑賞しなければならないのが難。1658年頃の絵ですから、350年の時間を超えて、東京で見れるとは幸せです。

フェルメールと言えば、やはり『真珠の耳飾りの少女』が代表作でしょうか。出口のショップのはがきに見当たりません。別の人が売り場の人に聞いていましたが、「売り切れ」だそうです。

展覧会に行く楽しみの一つは、想定してなかった素晴らしい絵を見つけることです。今回は、ニコラース・ファン・デル・ヴァーイ「アムステルダムの孤児院の少女」 1900年ごろ 油彩、キャンバス 69×43.5cm。静かな気品を感じさせる美しい絵でした。

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