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2007年7月18日 (水)

なんとかできないのでしょうか

新潟県中越沖地震の被災者の皆様は大変だと思います。避難されている方は、1万人前後で、地震から3回目の夜を迎えようとしています。「体育館では、トイレ・風呂・寝具・空調・プライバシーと受忍の限界に近づいているのでは」と心配します。

いつも思うことですが、ほんの少し先の地域では、電気・ガス・水道の施設に被害がなく、快適な生活ができるインフラがそろっています。200台のバスを投入すれば、1万人の方を被災していない地域に移動して頂くことが可能です。そして、仮設住宅等ができるか、余震が終了するまで、移動した地域の宿泊施設や空室の賃貸住宅等を、使って頂くことはできないのでしょうか。

自宅をはなれたくない、復興にかかわる情報が得られにくいといった被災者の方のニーズに対しては、①移動に使ったバスで毎日現地への往復を確保する、②携帯電話を配布して復興にかかわる情報をお知らせするし、同時に被災者の方からのご質問にお答えできるようにするとともに、お世話係りの方が毎日訪問する等の対応が考えられます。

これだけ、大地震が発生する日本。みんなの知恵とボランティア精神で、システム化した避難の方法を確立していく必要があると思います。

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