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2007年6月10日 (日)

充電式電池について

ニッケル水素電池は、リチウムイオン二次電池の登場により、各種の携帯機器で急速に置換えられて市場を失い、国内出荷数量は2000年をピークに大幅に減少、国内の主要メーカーは次々に撤退するに至ったとのこと。

一般に、ニッケル水素電池はメモリ効果があるが、リチウムイオン二次電池にはメモリ効果がないので継ぎ足し充電ができるとされています。ところが、リチウムイオン二次電池は充電と放電を繰り返すと「容量が減少」していくそうですが、この弱点はあまり宣伝されていません。

1年間の使用で容量が極端に減った携帯電話のリチウムイオン二次電池。新品に交換してみると如何に容量が減少したかを実感しました。

一方、ニッケル水素電池の自己放電という弱点を乗り越えたeneloop。デジカメで一ヶ月使用していますが、アルカリ乾電池と同じ感覚で使用できる大変優れた電池でした。これなら、一部の用途においてニッケル水素電池の逆襲もあるかもしれませんね。

Eneloop1_1

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