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2007年4月15日 (日)

プトレマイオス朝について

TSUTAYAさんがレンタル半額セール。そこで、映画「アレキサンダー」を見ました。アンソニー・ホプキンスが、老プトレマイオス役をして、かつてのアレキサンダー大王の偉業を語るという設定でした。

エジプトの王朝では、ラムセス2世やツタンカーメンのエジプト新王国(紀元前1570年頃 - 紀元前1070年頃)が有名ですが、次にはクレオパトラが出てくる「プトレマイオス朝」(紀元前306年 - 紀元前30年)が思い出されます。

そして、アレキサンダー大王の部下のこのプトレマイオスこそ、「プトレマイオス朝」の創始者でした。また、「プトレマイオス朝はエジプトの伝統を取り入れて血族結婚を繰り返したので、200年以上エジプトを支配しながらエジプト人の血が混じらず、ギリシア人の血脈を保った」ということで、クレオパトラはギリシャ人の血を引いているということが分かってきました。

「知っているようで何にも知らなかった」ということを、この映画を見て感じました。

アレキサンダー プレミアム・エディション

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